特定非営利活動法人 杉原千畝命のビザ

活動の実績

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~講話会を行いました~(2017.6.6)

6月6日に当NPOの杉原千弘理事長夫妻が友人宅で講話会を行いました。
内容は千畝の家庭での様子やその人柄について家族ならではの話やその生涯に渡るものでした。
また、孫である千弘氏が学生時代に千畝と共に過ごした夏休みがどのようであったか、参加者からの質問に丁寧に答えるなど、終始和やかな内に会は終了しました。

ご遺族のリード姉妹と杉原家



千畝氏のビザに感謝 来日の遺族囲み懇親会(北出明氏主催)に参加しました(2017.4.20)

デボラ・リードさん
デボラ・リードさん

第2次世界大戦中、岐阜県加茂郡八百津町出身の元外交官、杉原千畝(ちうね)氏(1900~1986年)が発給した「命のビザ」で米国に渡った故ソニア・リードさんの娘2人を囲む懇親会が4月20日、東京都内で開かれました。
ソニアさんはポーランド出身。ウラジオストクから敦賀市に向かう船に添乗したジャパン・ツーリスト・ビューロー(現JTB)職員の故大迫辰雄さんのアルバムに感謝のメッセージとともに肖像写真が残されていました。
敦賀に長女デボラさんと次女シェリーさんが写真を届けるため、今月4月2日に来日していました。
懇親会には渕上隆信敦賀市長、金子政則八百津町長、当NPOの杉原美智氏、まどか氏他75人が出席。田川博己JTBグループ本社会長が「杉原氏の命のリレーを無形の遺産として後世に伝えたい」とあいさつ。デボラさんは「日本の皆さんの勇気ある行動と思いやりに感謝している」とお礼を述べました。
ソニアさんの写真を含む大迫さんのアルバムの複製品は、敦賀市の資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」で展示されています。

ご遺族のリード姉妹と杉原家
ご遺族のリード姉妹と杉原家

関連ページ:http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170421/201704210926_29481.shtml

タイ王国の国連で「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」の式典が開催(2017.1.27)

ホロコーストに関するレクチャーを行った大学教授と中央向かって右がローマカトリックの大司教と左に杉原千弘理事長

Holocaust Remembrance Day at United Nations in Thailand

1月27日(金)にタイ王国の国連でも「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」の式典が開催されました。
式典には当NPOの杉原千弘理事長が本年も参加いたしました。
写真は両脇が式典でホロコーストに関するレクチャーを行った大学教授と中央向かって右がローマカトリックの大司教と左に杉原千弘理事長。
毎年各地で行われる式典では、私たちNPOも「命」について学び、心を新たにする機会となります。



カケハシ交流プログラムで講義(2017.1.14)

杉原美智氏
杉原美智氏

1月14日(土)に外務省による「KAKEHASHI Project」の青少年交流事業で日本国際協力センターを通じ、北米からの訪日青年団に当NPOの杉原美智氏が講義を行いました。
話の内容に熱心にメモを取り、大きく何度もうなずいて質問する若者など関心の深さが伺えました。講義は日本と北米地域との間の交流プログラムの一部ですが、当NPOが対日理解の促進へ少しでも貢献できたことを大変嬉しく思いました。

KAKEHASHI Project


 

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